印紙税検定 第1回目

おはようございます。 今日はとっても暑くなるようですね。暑がりの私には厳しい日々が続きます。 さて、以前ご案内した印紙税検定ですが、ようやく講義が配信されましたので早速第1回の講義を受講しました。 ストリーミング系の講義の最大のメリットは、視聴スピードを上げられることではないかと思っているのですが、この検定のスピード調整は今までで一番でした。 なんと、「0.5~3倍」の8段階調整可能です。昔の自転車を思い出しますね。 私は通常の講義だと説明が遅く感じるので、2倍速で聞いています。だいたい1コマ1時間弱ですので、30分かからないのはうれしいですね。その分、講義の範囲をもう一度復習できますし。 ダラダラ書いてしまいましたが、第1回目の講義で学んだことを備忘も兼ねて、皆様にシェアしようかと思います。 例として、以下のような文書が出ていました。 修理承り書 ○○自転車 殿 依頼日 ○○月○○日 状況  ペダルが動かない 上記、依頼いたします。 依頼者 ○○(署名) これをご覧になってどのようにお感じになりますか? ぱっと見は印紙税が課されるとは思いませんよね。しかしながらこの文書は2号文書に該当し、印紙税200円がかかる可能性が高い(ほぼ100%)のだそうです。 ちなみに、2号文書は請負に関する契約書を指します。 (2号文書はこちら) この文書のどこが契約書?と思いませんか。少なくとも私はそう思いました。 ここが印紙税の非常にやっかいなところです。文書の形式的な名称等によらず、いわゆる「実質的な意義」によって判断するというルールがあります。 この文書が2号文書に該当するのは以下を根拠に

急がないけど大切なこと

おはようございます。 本日からお盆休みの方は多いのではないでしょうか。私は一足先に昨日の午後からお盆休みに突入しており、実家に帰省しています。私の実家は群馬県の沼田市にあるのですが、この時期でも夜はエアコンなしで涼しいくらいでした。 さて、今回はいわゆるタスク管理についてのお話です。 皆様はどのように日々のタスク管理を行っていますか。 世の中には「タスク管理」を銘打った書籍等が溢れかえっております。 「タイムマネジメント」関連の書籍も実質はタスク管理の本ですので、それも含めると本当に多いですよね。 そんなに何冊も読んでいるわけではないですが、どの書籍も要点は似ているので、その中で私が重要だと思うことをご紹介します。 なお、ここでいうタスクとは仕事に限らないです。 部屋の掃除しなくちゃ、とか、○○食べに行きたいなぁ、とか、○○さんに会いたいなぁ、とか、生きていく上で、必要なこと全てを指します。 ・頭の中をからっぽにする これが一番大事といっても過言ではないです。 「〇〇をやらなきゃ!」とか「××までに提出しなきゃ!」とかを頭の中に入れておかないことです。 人の頭の中はPCと同じでメモリ(一度に処理できる情報の許容量的な)があって、ある作業をしていても頭の中がからっぽじゃないと、最大限の能力を発揮できないようになっています。 タスクについては、自分で記憶することを一切やめましょう。 手帳でもいいですし、スマホでもいいですが、とにかく外部の記憶媒体にすべてを覚えてもらって、自分では覚えないこと。 思いつくタスクは全て吐き出しましょう。これがタスク管理の重要な一歩目です。 ・優先度をつ

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