朝三暮四

普通に日常生活していると、 ハラハラすることとかドキドキすることが 非常に少なく、 イライラすることは 多いかもしれませんが、、、涙 ダーツをしていると、一喜一憂することが多く、 いや、一喜一憂できることが多いです。 例えば、クリケットをしていて、 相手が最初にラウンド1回目で20のトリプルに入ったりすると 「ああ、やばい、負けるかも」と思ってても、 最終的に勝てたときとかはとても嬉しいですし、 ラウンド14回、残り6投で、95対88くらいの僅差のときとかは、 1投1投かなり重要になってくるので、ハラハラします。 (プロの世界大会のあの舞台で、あんな小さい枠にバシバシ入るのは本当にすごいと思います) 夜の遊びといえば、ビリヤード派だったのですが、 最近はめっぽうダーツにハマっている営業部長の田中です。 人生は、 感情の振れ幅が大きければ、大きいほど 豊かになると考えているのですが、 ビジネスとなるとそうはいかないです。 ここで、朝三暮四ということばがあるのですが、 一喜一憂しているとこの朝三暮四の状態に陥ってしまいがちです。 朝三暮四とは、目先の違いに気をとられて、 実際は同じであるのに気がつかないこと。をいいます。 また、この言葉の由来は、 中国、宋の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、 朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、 朝に四つ、暮れに三つやると言うと、 たいそう喜んだという「荘子」斉物論などに見える故事からきているそうですが。 この猿は、実は一喜一憂したのではないかもしれません。(゚Д゚;) とういのも、会計的には、この時間的価値

持続化補助金(コロナver)について

人によって話し方というものは、全然違います。 職業柄お客様とお話をする機会が多いため、 日々どうしたらうまく伝えられるかを研究しているのですが、、、 研究対象としては、 話だけでお金を稼いでいる人です。 つまり、漫才師と落語家。 動画見ていると、 やはり、面白いですね。 オチまでの持って行き方が、しっかり考えられているのは、 笑う話だけではなく、もはや作品です。 最近は、漫才よりも落語にハマっておりまして、 車の中では、ほとんどの時間、 落語を聞いています。 この前聞いていた桂歌丸さんの落語の、 マクラの中(落語の構成は、マクラ→本題→サゲ(オチ))で、 マクラの段階で、お客様の程度を測ると言っていて、 その程度を測る方法としては、 勘の鋭いお客様はネタをした後にすぐに会場で笑い、 勘の鈍いお客様は家に帰ってから笑う、 と言っています。 それはもしかするとブログもそうかと!!!! 今そこで、このブログを読んでいる勘の鋭いあなた、 いいね!をポチっとして、リアクションをください。(程度は測れませんが(゚Д゚;)) 営業部長の田中のマクラでした。 今回は、先日やっと採択された持続化補助金(コロナver)の話。 申請まで、とても大変でした。。。 持続化補助金(コロナver)は、 「サプライチェーンの毀損への対応」、 「非対面型ビジネスモデルへの転換」、 「テレワーク環境の整備」 のどれか一つ以上の投資に取り組む事業に対して、 補助上限100万円(特例事業者の場合は、150万円)で、 2020年2月18日から2021年5月31日までに係る 必要な経費の3/4を補助してくれます。 審査が

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