そうだ!○○へ行こう!
- 2月27日
- 読了時間: 3分

繁忙期も真っ只中!
ATPLUS一同
働いて働いて働いております!
個人事業主の方は
確定申告の進捗は
いかがでしょうか?
先日税務署に行く機会が
ありました!
雨の中外まで申告を
するのに並んでいて
やはりこの時期の風物詩なのかなと
思いました。
まだの方は期限内の申告を忘れずに!
そんな中ですが
先日京都に行く機会がありました!
もうかれこれ何年振りですかね、、
木島もチームに所属している
レオヴィスタ柏の
全国大会の応援に行ってきました。
惜しくも結果は三位でしたが
普段味わえない興奮を
味わえてとても思い出に残りました!
レオヴィスタ柏の皆さん
お疲れ様でした!
京都に着くと人数がとても多い!
やはりインバウンドの効果で
日本人だけではなく
外国の観光客の方も
多く見られました。
そんな京都で感じた事を
書きたいと思います。
(有)AT PLUS取締役兼
(株)VALUE PLUS代表取締役
糸井です。
やはりまず感じたのは
インバウンド
外国人の多さです!
そこで京都のインバウンド事業を
まとめてみました。
1. 体験型コンテンツの進化
代表的なのが、
清水寺 や 伏見稲荷大社 周辺で広がる
“体験型観光”。
ただ参拝するだけでなく、
茶道体験・着物レンタル・
写経・禅体験など、
「日本文化を実際にやってみる」
プログラムが充実しています。
2. 高付加価値ホテル戦略
京都はラグジュアリーホテルの
進出ラッシュが続いています。
たとえば フォーシーズンズホテル京都 や
ザ・リッツ・カールトン京都 など、
世界的ブランドが京都の“和”と
融合した空間を展開。
単なる宿泊ではなく、
「京都に泊まる体験」そのものを
商品化しています。
富裕層インバウンドを取り込み、
客単価を上げる戦略は、
観光公害対策としても重要な方向性です。
3. ナイトタイムエコノミーの拡大
昼の寺社観光だけでなく、
夜の価値を高める動きも活発。
祇園エリアでは料亭体験や
伝統芸能鑑賞を英語対応で
提供する事業者が増加。
さらに、京都市 も夜間観光の
分散化を推進しています。
夜まで楽しめる街にすることで、
滞在時間と消費額を伸ばす。
これは世界の観光都市と同じ戦略です。
次に感じたのは
東京とは違った京都ならではの
景観です。
京都市では建物の高さや
看板の大きさに
厳しいルールがあり、
派手なネオンはほとんど見かけません。
驚くのはコンビニです!
全国どこでも同じデザインかと思いきや、
京都では茶色や白を基調にした
控えめな外観になっている店舗が多いです
あの見慣れたロゴも、
街並みに溶け込むトーンに
抑えられています。
そんな京都はもちろん
お寺が有名ですね。
私が好きなお寺は
建仁寺です。
京都・祇園に佇む建仁寺は
京都最古の禅寺として知られています。
門をくぐると、
街中とは思えないほど
静かな空気が広がり、
一気に心が整います。
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や、
法堂天井に描かれた迫力満点の双龍図は
見応え十分です。
派手さよりも“静”を味わう場所で、
縁側に座って
庭を眺める時間こそが
いちばんの贅沢です。
祇園散策の合間に立ち寄りたい、
大人の京都を感じられる寺だと思います。
改めて思いましたが
京都はいい街だなと思いました。
今の季節の食事ですと
蕪蒸しなどが有名ですが
自分は夏の鱧や賀茂茄子が好きです!
繁忙期のご褒美にまた行こうかなと
思いました。
皆さんも良かったら
京都に行ってみては
いかがでしょうか。
楽せず、楽しくいきましょー





















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