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アジ、サビキ釣り



8月も気づけば中旬になり暑さになってきましたね。

今年の夏はBBQ、釣り、お酒と楽しい日々が続いております!

まだまだ楽しんでいこうと思います!!

どうもAt Plus飲み会本部長の西村です!


今回のテーマは『アジ釣り』について!

近々アジ釣りにチャレンジするのですが

ここ最近太刀魚0匹、イワシ3匹と釣りのセンスがない私です…


 

釣れる時期

釣れるシーズンは4,5,6

ベストシーズンは9,10,11


 

アジの種類

成魚で体長30㎝前後に成長するが、まれに50㎝に達する個体もいる。

一般に、根着きタイプは体高が幅広く、金色の体色をしており「キアジ」「キンアジ」などと呼ばれる。

東京湾の黄金アジ、大分の関アジなどは、高級アジのブランド名にもなっている。

回遊タイプは体色が青黒い色合いのため「クロアジ」「ノドグロ」などと呼ばれ、体形も全体に細長い。


 

特徴

小さな群れで行動する回遊性の魚で、沿岸から深場まで広く棲息している。

産卵期は、根付き型と回遊型、あるいは地域によっても異なるが、東日本で4~7月、西日本では1~5月がピークとされる。

いわゆる朝夕のまづめどきになると活発にエサを追う。

1年で体長15cm、3年で約30cmに成長し、寿命は5年以上とされる。



 

サビキ釣りとは?

魚を寄せる効果のあるコマセエサを海中に拡散させて魚の群れを寄せ集め、それを「サビキ」と呼ばれる擬餌バリで釣り上げる方法。

ハリにエサを付けたり、仕掛けを遠くに投げる必要がなく、仕掛けを足元に投下するだけで魚が勝手にハリ掛かりしてくれるので、子供でも初心者でも手軽に楽しめる


 


サビキ釣りのコツ

サビキ釣りで重要なのが「狙う水深」。

魚のいる泳層を<タナ>と呼ぶが、とくに水深のある海釣り施設では、仕掛けの位置がこのタナに合っていないければ思うような釣果を得られない。

タナは魚の種類や活性によって変化するので、周囲で釣れている人のタナを参考にしてみるのが手っ取り早い。

適宜タナを変えて、釣れた場所を集中的に狙うのがコツだ。


※過度な誘いは逆効果

アタリが出ないときは軽く竿を上下させて仕掛けを動かす誘いも有効だが、急激な誘いは魚を驚かせてしまう。

潮の流れで自然な動きを演出してやったほうが食い付きが良いケースがあることも覚えておきたい。

場合によっては、置き竿で仕掛けを放置しておくのもアリだ。


 

みんなで釣りを行くと毎回私が一番釣れていないので

次回はたくさん釣って美味しいお魚をプレゼントしたいと思います!


楽せず、楽しくいきましょう!

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