top of page

マネジメントについて

  • 2月5日
  • 読了時間: 3分

今年も引き続きよろしくお願いいたします!

12月から1月末までバタバタして一山越えました…

2月から3月中旬まで二山越える為に気を引き締めてやって行きます!!!


最近お酒飲むと記憶が無くなるのは何故ですかね。

ここで告知!!!私がいれば飲み会盛り上げます!!

ご一緒させてください!!!お誘い待っています!!!

ただ飲みたいだけ…笑

有限会社AT PLUS取締役/株式会社little plus代表取締役 西村です!

 


さて、今回のテーマは『叱ると怒るの違い』について!!

1月からAT PLUSの役員に就任致しました!

部下も増え教育する立場に変わりました。

AT PLUSの仲間になったからには幸せになって欲しい。

でも成長もさせないといけない。

引き締める所はしっかり引き締める。

ふざけてばかりいるとチームが乱れる。

マネジメントの難しい所です。

企業の悩みである中間層が育たない。

理由はこれだと思います。

部下教育の場面でよく聞くのが、「叱っているつもりが、怒ってしまった」という話。

これ、現場では本当によく起こります。

でも実は「叱る」と「怒る」は似ているようで、目的も結果もまったく別物です

この違いを理解していないと、部下は育たないどころか、距離がどんどん離れていきます


まず「怒る」は感情が主役です。イライラした、腹が立った、思い通りにいかなかった。

その感情を相手にぶつけてしまう状態です

声が大きくなったり、人格を否定する言葉が出たり、「なんでこんなこともできないんだ」と

過去の不満まで一気に放出されがちです。

こうなると、部下は内容ではなく“感情の圧”しか受け取れません

結果として残るのは恐怖か反発、もしくは無気力です。


一方で「叱る」は目的が明確です。

ゴールは「部下が次に同じミスをしないこと」「成長すること」。

だから感情はできるだけ抑え、事実と行動にフォーカスします。

「今回のミスはここが問題だった」「次はこうしてほしい」と、具体的で再現性のある話になります。

人格ではなく、行動を指摘するのがポイントです。

大きな違いは、叱った後の空気感です

怒った後は気まずさや萎縮が残りますが、叱った後は多少の緊張はあっても、

前を向ける余地が残ります。

部下が質問できるか、次の行動をイメージできているか、ここが分かれ道です。

とはいえ、人間なので感情が出るのは当たり前。

大切なのは「今、自分は叱っているのか、怒っているのか」を自覚することです。


もし感情が先に立ちそうなら、一度間を置くのも立派なマネジメント。

落ち着いてから伝えた方が、結果的に早く伝わります。

部下教育は、強さよりも一貫性と誠実さ。叱ることは優しさでもあります。

怒りをぶつけるのではなく、未来につながる言葉を選べているか

そこが、信頼される上司かどうかの分かれ目なのかもしれません。


楽せず、楽しくいきましょう!

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
​カテゴリから検索

© 2020 by AT PLUS  Co.,Ltd

bottom of page