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僕の夏休み




本当に暑い日々が続いていますが

読者の皆様お元気でしょうか?


毎年去年はこんなに暑かったか?と思う日々です、、、

ここ最近はスイカバーにはまってしまい週に3本は食べています。

夏だから自動で痩せるだろうと

思っていましたが全然痩せません。


元和食料理人 糸井です。


先週末に2泊3日で社員旅行がありました。

行く前から楽しいということはわかっていましたが

その期待をはるかに上回る楽しさで終わったばっかですが

早くも来年の社員旅行がとても楽しみです。


社員旅行の中で初めてラフティングをやりましたが

その日はたまたまダムの放流と重なり水位が高く波もあり

最高のスリルろドキドキ感を味わいながら

好条件で行うことができました。


冗談抜きで2回ほど荒波によりひっくり返り

落ちそうになってしまいました。(笑)


そこで今回はラフティングについて書きたいと思います。


 


そもそもラフティングって何?


ラフティングは、急流の川を5.6人で船で下るスポーツです。

乗る船はラフトと言い英語で(いかだ)という意味で

第二次世界大戦中、アメリカ軍はゴム製のいかだを使用して

救助活動や輸送を行いました。

戦後、これがレジャー活動として一般化し、

特に国立公園や自然保護区でのラフティングが人気となりました。




川の大きさや荒さからみても日本は他国によりレベルは低いみたいです。

いくつか流行ってる国とその特徴を紹介したいと思います。



・アメリカ: アメリカはラフティングが非常に人気があり、

コロラド川やグランドキャニオンなど

多くの有名なラフティングスポットがあります。


・カナダ: カナダもまた、その自然の豊かさからラフティングが非常に人気です。

特にブリティッシュコロンビア州は知られています。


・ニュージーランド: ニュージーランドはアウトドアスポーツの中心地であり

ラフティングも例外ではありません。

特に、北島のトンガリロ川や南島のショットオーバー川は有名です。


・コスタリカ: コスタリカはその豊富な自然環境と温暖な気候から

一年中ラフティングを楽しむことができます。

パシュアレ川やレンタルス川は特に人気のあるスポットです。


・ネパール: ヒマラヤ山脈から流れる多くの川が

ネパールをラフティング愛好家にとっての楽園にしています。

特にトリシュリ川やセティ川が知られています。



今回社員旅行ではみなかみ町の利根川で行いましたが

普段自然を感じる機会が少ない中

行ってみると気温が暑かったですが水が冷たくて

船も思ってた以上にスピードもすごく疾走感もありとても気持ちよかったです


日本だと

吉野川(徳島県)福島川(福島県)富士川(山梨県)長瀞川(埼玉県)

十勝川(北海道)清流みやがわ(三重県)

が有名みたいです。


あと何といってもチームワークが深まります。

ガイドさんの掛け声で漕いだり止まったりとタイミングを

そろえて行うためみんなで声を掛け合いながら行います。


ガイドを担当してくれたネパール人のダンさんがとても気さくな人で

その人のおかげで僕らも大盛り上がりでした。


ラフティングを楽しむためのポイントほまとめてみました。


・安全装備の使用: ラフティングは急流を下るスポーツであるため

安全装備を使用することが重要です。

ヘルメット、ライフジャケット、マリンスポーツ用の靴など

必ず使用しましょう。


・ガイドの指示の従う: ラフティングガイドは川の状況流れ危険箇所を知っているため

ガイドの指示に従うことが非常に重要です。


・チームワーク: ラフティングは一緒に協力して行うアクティビティです。

船を効果的に操縦するためには全員が協調性を持ち

一緒にパドルを漕いでいきます。


・フィットネスレベルの確認: ラフティングは物理的にも精神的にも

要求の高いアクティビティです。

適切なフィットネスレベルを保つことが重要です。


・環境への配慮: 自然を楽しむと同時に環境を尊重し保護することも重要です。

ゴミをその場に残したり、自然を損なうような行為は避けましょう。



とても楽しいですが危険も沢山あります。

まだ暑い時期が続きますがよかったらラフティングに挑戦してみてはいかがでしょうか?


楽せず楽しく行きましょう!


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