点と線(点線化OZ)


はじめまして。4月からジョインしました営業部長の田中です。



最初は、点と線についてお話ししようと書こうと思うのですが、みなさまは点と線で何を想像されますか。



「・」と「-」・・・・・????




点と点をつなげたら線になる???





そう今回は点と点を繋いだら線になる話(点の線化)、点を線にする立役者・点線化OZ(おじさん)の話です。




例えば、オーケストラです。

オーケストラは、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器があって、それぞれにその楽器をたっぷり練習した演奏家がいて、それを編成し、すべての楽器それぞれの音が組み合わせてシンクロすることで素晴らしい曲が演奏できるのです。

ここで点と線は、各楽器が点、オーケストラ全体が線です。もちろん、各楽器単体でもいい演奏はできますが、オーケストラの様な壮大な曲は演奏できないです。


これは企業のシステムやツールでも同じことが言えるかと思います。

各システムやツールを一部導入すること、つまりこれが点的な導入ですね、それでもちろん効果的で効率的に業務をこなすことができます。

一方で、それは部分最適になっている可能性があり、全体の流れの中では効果を発揮していないことが多々あります。(線的な視点)



なぜそのようなことが起きてしまうのか?















それは、上に書いたのはオーケストラの話に戻っていただくと、一番大事なパートの方を書いていないのがお分かりになるかと思います。




そう!指揮者がいないのです。点線化OZの不在!





オーケストラで編成された演奏家の演奏全体を見渡して、それぞれの演奏のスピードや強弱のバランスをとり、素晴らしい音楽に仕上げていく大黒柱的な司令塔ですね。



企業も点線化OZが全体を見渡した上で、それぞれにあったシステムやツールを使い、全体をコントロールしつつ、各業務まで落とし込んでいくこと、例えばExcelの関数の組み方なども含め、がとても重要になってきます。


IT化して他社よりも労働時間を減らしてより良い労働環境をとか、AIによってボタン1つで全部終わるとか、テレワークを導入してどこでも業務が可能になるとか、とかとかが多すぎて、また何を導入すれば本当に効率化できるのかまったく不明。


ビジネスフローの中でどこにボトルネックがあって、そこがものすごく時間がかかっていてそれに対するIT化により時間短縮を考えたりしないと意味がないし、クラウドを導入してテレワークを実施しようとしてもクラウドに入力するデータの元が紙であった場合は、そもそもの入力元の紙で作業している部分をまずデータ化して、そのデータ化がすんだあとクラウドを導入して、テレワークという流れがあるにも関わらず、誰も教えてくれないメーカーやベンダーは自社の商品を買ってもらいたいので、その商品が会社にとって他社のどの商品と相性がいいとか業務フローから考えてくれないため、自分たちで考える必要があるのですが、販売されている商品が多すぎて知識がない、時間がない、とお手上げ状態です。



弊所でもクラウドを導入して、テレワークを実施しているのですが、いかんせん紙の領収書をデータ化しないといけなかったりと業務フローの上流にボトルネックがあってここは手作業でしないといけなかったりします。

シュレッターみたいに領収書を適当に入れたらすべてスキャンされデータ化される機械があればと思うのですが、、、どこかのメーカーさん作って下さい。



というところで、点線化OZの不在により、多くの会社が考える余裕がなく、今までのビジネスフローで続けてきているというのが実情ではないかと思いまして、、、、



今回、なんと弊所の新サービスとして業務フォローから考える業務効率化の支援を実施することとなりました。




業務改善したいけど改善の検討すらする時間がない方、改善点あるけどその改善策がわからない方、どこがボトルネックとなっているかわからないがやたらと作業に時間がかかる方など、ご興味ある方はお問い合わせ下さい。



営業部長 田中よりでした。



#業務改善 #コンサルティング #音楽 #効率化 


最新記事
アーカイブ
タグから検索
​カテゴリから検索

© 2017 by AT PLUS  Co.,Ltd