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確定申告を振り返って


ついにダイエット勝負の結果発表の日になりました。



やり切りました。



ルールは、体重の減少率でどちらが大きいかです。



結果は、



私が△9.7%



CEO金子が△8.5%



私の勝ちでした!!!!!!!



体から何かしら10%弱もなくなると人生が変わります。



理想の体重まではまだまだ痩せないといけないので、ちょっと休憩してから、



またダイエットを継続していこうと思っております。COOの田中です。



ちなみに、こんなダイエット、繁忙期にするものではないですね。




 

確定申告を振り返ってです。



今年の確定申告は、例年に比べて忙しかったです。



もちろん私たちのビジネスは、顧問契約がベースのストックビジネスなので、



年が経つにつれて、どんどんお客様が増えていき、忙しくなってはいくのですが、



昨年からの予想に反して、忙しかった印象が強いです。




 


今年は、確定申告の無料相談会の相談員としても、従事しました。



多くの方の確定申告書を作成して感じたことが、



しっかり儲けている人とそうでない人の確定申告は、



所得控除項目の生命保険料控除が異なる。



といいますと、控除額は、上限があり、そこまで変わらないのですが、



しっかりと儲けていない人は、その控除額に対して、支払っている年間の保険料がかなり多いです。



もちろん生きていると何が起きるかわからないですし、



リスクヘッジのため保険に入って将来に備えるのは大事かと思うのですが、



あくまでもバランスかと思います。



 

しっかり儲けている人は、



お金の使い方が上手で、生命保険料控除だけではなく、



その上の項目、小規模企業共済等掛金控除の額が多く、年間の支払っている保険の額よりも多いです。



また、もちろん所得税は確定申告をしたときに、一気に多額の税金を納税しなくてはならないため、



高いと感じて、節税をしたいと考えがちになり、



節税、節税!節税!!



って考える方がいるのですが、



いやいや、まずはストックをためるため、



節約やろ!!!



って思います。



節税のことばかり考えて、ストックを残すことをないがしろにしているとやはり儲けられない。



なぜなら、お金のある所に、お金が集まる!!!!



ストックがないと、いざ儲けのチャンスが来た時に、支払えないとそのチャンスは逃げていきます。



お金があるとその時に支払うことができて、リターンがきて、そのお金が増えていきます。



節税は、あくまでも支払った金額×30%くらい?(人によって所得税率等は異なる)で、



必要でない支出をしてしまうと70%の損です。



年間の節税に使ったその70%の積み上げって、



まあまあ大きいかと思いますので、その額をすべて投資に回したら、



それだけでだいぶ変わるかと思います。



どこにお金を払うかで、



PLに計上される(経費)のか、BSに計上される(資産)のか変わります。



楽せず、楽しくいきましょう~





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