退職金に係る所得税(令和3年4月1日改正)



モンスターハンターのブームが過ぎて、次は何にしようかと思っていたところ、




世界的に大人気のフォートナイトというゲームが面白いということでやってみたのですが、




面白いです。大ハマり。




タイトル総ダウンロード数3億5,000万人は伊達じゃないです。




ちなみに全員のプレイ時間合計は、なんと32億時間!!!70歳まで生きた場合、5,219人分の人生の時間です!!!




このゲームは、




100人が空を飛んでいるバスに乗って、




島に飛び降りて、




最後の1人になるまでのサバイバルゲームなのですが、なかなか1位になれない。




なかなか1位になれないから、また次、また次とやっていると数時間あっという間に過ぎてしまいます。




特に深夜勢はうまい人が多すぎるので、全然太刀打ちできないです。







ゲームをしない時間帯には、個人参加のフットサルに行っているのですが

(ゲームだけをしているとすぐに0.1tになってしまうため)、




個人参加のフットサルは難しい。




個人参加なので、参加者は基本みんな知らない人。




参加者はお金を払って知らない人と5人チームを組んでフットサルをする。




それぞれ年齢、性別、レベル、プレースタイルも違えば参加する目的も違います。




ドリブルが好きな人、トリッキーなプレーを試してみたい人、部活的な感じのガチの人、




笑いながらしたい人、シリアスな人と十人十色です。




そのそれぞれの異なるスタイルの人の中で、




気分良く自分の目的(楽しく痩せる:今の体重の80%くらいの体重にしたい)を達成するためには、




それなりに空気を読む必要があります。




・フットサルにおける空気を読む


①強いシュートを打たない

(サッカー・フットサル経験者だとシュートできるシーンが多いのですごく打ちたくなります)


②厳しいディフェンスをしない

(両チーム攻撃中心のゲームの方が面白い、ケガは避けたい)


③指示を出さない

(みんながガチでフォーメーションとか考えてやっているわけではなく、大半はボールを楽しくけれればいいと思っていると思っている)


④期待しない(知らない人の集まりのため、基本イメージ通りにはいかない)


⑤基本ドリブルをしない(個人参加のフットサルでは、メッシはいらない)




そんなこんなでいろいろ考えることが多い個人参加のフットサルですが、




気分良く自分の目的を達成するために、頑張りすぎず、ケガしない程度でやっております。




と最近飲みに行く機会が全然ないので、ゲームとフットサルばかりしているCOOの田中です。






今回は退職金に係る所得税についてです。





2021年(令和3年)4月1日に税制改正され、2022年(令和 4年)分以後の所得税について適用されます。





今回の税制改正により、役員等以外であっても勤続年数が5年以下であるものは、




(収入金額-退職所得控除額)が300万円を超える部分については1/2計算の適用が無くなります。




・収入金額-退職所得控除額が300万円以下(※下記上限参照)




 課税退職所得金額=(退職金の収入金額-退職所得控除額)×2分の1




・収入金額-退職所得控除額が300万円超の部分




 150万円+{収入金額-(300万円+退職所得控除額))



(参照元:源泉所得税の改正のあらまし 令和3年4月 国税庁)



※上限

勤続年数に応じて、控除額が変わるため、300万円+控除額

1年:300万円+40万円=340万円

2年:300万円+80万円=380万円

3年:300万円+120万円=420万円

4年:300万円+160万円=460万円

5年:300万円+200万円=500万円



(参考:改正前)

課税退職所得金額=(退職金の収入金額-退職所得控除額)×2分の1

退職金の所得税額=課税退職所得金額×所得税率-控除額

復興特別所得税額=基準所得税額×2.1%



従業員にまで、短期で退職金の税務メリットがなくなりましたね。




キャリアアップ助成金もしかり、長く雇用を推進する方向性なのか、




長期で雇用されることでメリットもあれば、デメリットもあるかと思います。




自分の優先順位を考えないとですね。




楽せず、楽しくいきましょう。



#ゲーム #退職金 #所得税 #源泉 #フットサル 


最新記事
アーカイブ