鰻とチョコレートの話


久しぶりに部活みたいなガチのフットサルをしました。



全然体力が持たずに、すごく疲れたのはもちろんありますが、



疲れている中、走るとけがをしそうになる場面が多くあったので、



今後部活型フットサルに参加して、けがをしないために、体重を落とそうと決心しました。

(体重が重たいと急には止まれなので、そのため足首を痛めてしまうので)



今回のダイエット方法は、朝プロテイン・夜野菜ダイエット。



その名の通り、朝にプロテインを飲み、昼は自由、夜は野菜だけ



を食べるといたってシンプルなダイエットです。




1か月後には多分シュッとしているCOO田中です。




 


今ランチの話をしていて、うな重の話が出てきたので、ちょっと豆知識を。




「土用の丑の日」はご存じでしょうか。夏のある日に、鰻を食べるという日。




「土用」と「丑の日」のそれぞれの意味や鰻を食べるようになった由来について、紹介します。




 


土用とは



「土用」とは「土曜」と考える方もいるかもしれませんが、土曜日という意味ではありません。



土用とは、日本の古来の「二十四節気」という季節を分けた暦の区分により、



立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を表す言葉です。



つまり、土用の丑の日というのは、二十四節気の中で数えた18日間の内の「丑の日」を指します。



そのため、年に一度ということはなく、年によって土用の丑の日の回数や日づけに違いがあります。




 



丑の日とは



丑の日の「丑」というのは、十二支である「子寅卯辰巳午未申酉戌亥」の中の「丑」をいいます。



一般的には、それぞれの干支は年が変わることごとに使われるものですが、



日づけ、方角、時間などを数えるときにも用いられています。



例えば、午前0時のことを「子(ね)の刻」と呼び、



東西南北を方位に分けた際に東を「卯」と呼ぶなど、日本古来から使われているようです。



干支は日にちについて12周期で数えるため「土用の丑の日」は、



「二十四節気で数えられた18日間の『土用』という期間において、



干支の周期として数えた2日目を『丑の日』」といいます。




 



「土用の丑の日」にウナギを食べることになった起源




さまざまな諸説があるものの、有力なのは蘭学者の平賀源内が、



江戸時代にうなぎ屋の店主から商売について相談されたのが始まりのようです。



また、日本の昔からの言い伝えの中に、



「土用の丑の日にうから始まる食べものを食べると夏バテ防止に役立つ」というものがあったそうです。



その言い伝えを利用した平賀源内がうなぎ屋の店主への商売繁盛のアドバイスとして、



「土用の丑の日にうなぎを食うべし」といった看板を出すように勧めたことで、



現代の日本でも「土用の丑の日」はうなぎを食べるという習慣が伝えられたといわれています。



土用の丑の日が年に数回あるにも関わらず、夏にいわれることが多いのも、



この説からきたものだと考えられています。




 



なんかこの由来って、「バレンタインデー」でチョコレートを渡すあれと同じですね。



それでは、「バレンタインデー」についての豆知識を!




 


バレンタインの由来は?



バレンタインとは、3世紀頃のローマに実在したキリスト教の聖職者です。



当時のローマ皇帝クラウディウス2世は、「兵士たちに家族ができると士気が下がる」と考えて



結婚を禁止していました。



悲しむ兵士たちを憐れんだバレンタインはこれに反発して、密かに結婚式を行っていました。



それを知った皇帝はバレンタインを投獄し、269年2月14日に処刑したのです。



その後バレンタインは「恋人達の愛の守護神」として崇められ、



2月14日は愛の記念日「聖バレンタインの日」となりました。



そして、恋人たちが愛を確かめ合う日として世界各国に広がっていったのです。





 



日本のバレンタインデーといえば、「女性から男性へチョコレートを贈る日」として定着していますが、



これは日本独自のものです。



バレンタイン発祥の地イタリアでは別名「恋人たちの日」といい、



恋人同士で贈り物を交換したり食事をしたりするのが主流です。



日本でチョコレートを贈るようになった理由は諸説ありますが、



チョコレートメーカーが1950年代後半に始めたキャンペーンがきっかけ、という説が有力です。



そこから各メーカーがハート型のチョコレートを発売したり、宣伝広告に力を入れたりして盛り上げ、



1970年代後半には「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」として定着しました。




 


多分この「土用の丑の日」にウナギを食べる、バレンタインデーでチョコレートを渡すというのは、




100年後もあると思います。




商売上手な人は、このような継続して文化にまで定着するレベルの販売戦略を考えられるのですね。




この継続していくというのは、非常に重要で、会社の運営も短期的にではなく、




いかに長期的に続けていけるかを考えないといけないですね。




冒頭のダイエットも同様で継続していけるかが大事で、リバウンドしてしまうと意味がないので、




リバウンドしないように緩く長くできるダイエットがいいと思います。




これが、朝プロテイン夜野菜ダイエット!




やらんより、やる!!!痩せます!!




楽せず、楽しくいきましょう!



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