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個人型確定拠出年金(iDeCo)解説③

April 9, 2017

公認会計士・税理士

さて、今回は個人向け確定拠出年金のデメリットをお伝えします。とは言っても、あまり大きいものはありません。

 

①原則60歳までは取り崩しができない

いわゆる年金を自分で設定するという趣旨のものですので、余裕資金で運用すべきかと思います。

 

②運用商品の選択によっては元本割れのリスクがある

自分で運用商品を選ぶので、元本割れリスクはあります。ただし、定期預金型等の元本保証商品もありますので、こちらはお好みですね。

 

③運用手数料がかかる

口座開設時に3000円弱、その後毎月200~500円程度かかります。1年で5,000円ぐらいかかるので、月々の拠出金が少額だと、節税メリットと相殺されてしまいます。大まかな目安ですが月6000円の拠出ができる方であれば、メリットの勝ちです。

 

3回に渡ってご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。年間の節税額は多額ではありませんが、チリも積もればなんとやらです。

 

皆様の資産形成の一助となれば幸いです。

 

 

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