感謝は常に
- 7 日前
- 読了時間: 3分
気が付けば日の落ちも長くなり、暖かくなりました。
最近は色々な事が多くて個人的に楽しい毎日をすごしています。
皆さんもリフレッシュする時間、家族、友人とも時間を作って時間を大切にしましょう!
先日24歳になりました、LEOVISTA柏 選手兼ATPLUSスタッフの木島です。
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気が付けば、入社してから1年が経ちました。
当時は、なにもわからないままATPLUSに入り、会計に出会い、素敵な方々に出会い、
家族のように感じています。
人生初の社会人生活をATPLUSで初められたことを感謝しています。
ATPLUSの方々、改めてありがとうございます。
皆様にも感謝してもらえるような仕事、対応を心がけて業務に努めます。
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さて、本日のテーマは【感謝】について書いていこうと思います。
みなさん、感謝の気持ちはしっかりと伝えていますか?
表現できていますか?
伝えているようで伝わってない時や、恥ずかしくて言えない。
様々なケースがあると思います。
先日、自分の所属するLEOVISTA柏のバログン・ラティー選手がチームから
離れることになりました。本人も突然のことだったと思います。
普段は身近にいたり、別れの想像がない為【感謝】を忘れていたり、
まだいるからいいやと思い行動していませんでした。
このような『あの時、もっとコミュニケーションとって感謝を伝えれば良かった』
と思い改めて感謝の大事さを感じ、後悔しています。
しかし、ちゃんと感謝を伝えようと思いSNSで彼に作シーズンの感謝を伝え別れとなりました。
このように人生には突然の別れが何度も訪れます。
後悔しないようにその時、その瞬間に思っていることを伝えましょう。
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朝起きて、温かいご飯が食べられること。電車が時間通りに来ること。
誰かが自分の話を聞いてくれること。これらはすべて、多くの人の支えや
努力の上に成り立っている。けれど、それに慣れてしまうと、
感謝の気持ちは薄れ、「あるのが当然」という感覚に変わってしまう。
感謝するということは、ただ礼儀として「ありがとう」と言うことではなく、
その背景にある人の思いや行動に気づき、それを大切に受け取ることだと思う。
たとえば、何気ない一言や小さな気遣いでも、それを「ありがたい」と感じられる人は、
日常の中に多くの幸せを見つけることができます。
逆に、「あたりまえ」が増えると、不満も増えていく。
少しでも期待通りでなかったときにイライラしたり、
誰かの親切に気づけなかったりする。それはとてももったいないことだ。
なぜなら、本来なら感謝できるはずの出来事を、自分で見逃してしまっています。
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正直なところ、感謝を伝えるのは少し恥ずかしいです。特に家族や先輩、
仲のいい友人ほど、改めて言葉にするのが照れくさく、
「言わなくても伝わっているだろう」と思ってしまいがちです。
でも、人との関係は当たり前に続くものではありません。
家族や友人、先輩も、いつかは会えなくなる日が来るかもしれません。
そのときに「あのとき伝えておけばよかった」と思っても遅いのだと思います。
だからこそ、今伝えることが大切だと感じています。
感謝は難しいことではなく、「ありがとう」と一言伝えるだけで十分です。
その一言が、相手にも自分にも温かいものになると思います。
人として大切なのは、身近な人への感謝を忘れないことだと思います。
恥ずかしさもありますが、少しの勇気を持って、これからはしっかりと
言葉にして伝えていきましょう。
また、心の広さは自分自身の余裕にも繋がります。
そのような面も伸ばしていきたいと思います。
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