最近ふと思ったこと
- 2月12日
- 読了時間: 2分

ATPLUSスタッフの水野です。
最近ものすごく寒い日が続いているように感じます。
自分は寒さに強い方だと思いますが、ここ数年で
一番寒さを感じております。
ただ、世界にはもっと寒い環境で住んでいる人が
いることを最近YouTubeで知りました。
シベリアの遊牧民は-64℃の中テントで過ごすそうです。
またシベリア地方の学校では登下校も雪で遭難する可能性があり、
非常に危険な環境で過ごしていることがわかります。
そんな中一番求められる能力は「判断力」らしいです。
今回はそんな「判断力」をテーマにしたいと思います。
「判断力」とは?
そもそも判断力とはいったい何なのか?
朝食べるご飯
仕事の優先順位
挑戦するかやめるか
色々な選択があると思います。
その選択を正しく選択することは判断力に
もちろん必要な要素だと思いますが、
私は何よりもその判断の早さこそ判断力が
優れている人の大きな要素なのかと思っています。
「判断力」はどうやって育っていくか
判断力を育てるにはただ経験値が
あればいいというわけではないと私は思います。
特にYouTubeで様々な動画を見て思ったのが、
「命の危機に近い人ほど」判断力
が優れていると思いました。
これは命の危機にさらされたとき
早く的確な判断をしなければ
生き残れないような環境にいることが
起因していると感じました。
「命の危機がない人はどうやって判断力を育てるか」
これまでの話の中で環境が判断力を
変えるというような話をしてきました。
しかし、先述したような環境にいるという人は
中々いないと思います。
じゃあ命の危機がなければ判断力は育てられないのか。
そうではなく、私はどんな形でもいいから
自分に負荷をかけることが判断力を育てることに
つながると思います。
ここでいう負荷とは、例えて言うなら責任を持つことです。
自分が責任を負うからこそ失敗した時のことを考える。
だからこそ失敗をしないように考える。
ただ時間は無限ではありません。
例えば取引先の納期というのがあると思いますが、
いくら適切な処理をしたとしても
期限に間に合わなければ、それは失敗といえるでしょう。
責任を持つというのは一種の例えですが、
そのような環境下にみずから身を置くことで
判断力を成長させることができるのではないかと思います。
以上「判断力」について私が思ったことです。
楽せず楽しくいきましょう。





















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