勇気の心理学
- 5 時間前
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AT PLUSスタッフの水野です。
最近、外を歩いたりしていると
春の匂いと温かさを感じると同時に、
入社して5ヶ月ぐらい経つんだなと思いました。
時間の流れは早いですね。
さて、そんな3月も終わり、
多くの人が新しい環境に
飛び込んでいく4月になります。
特に新社会人の人は緊張や慣れない環境で
色々と大変かもしれません。
かくいう私も新社会人なりたての頃は、
職場環境に慣れるまですごく精神的に
疲れてた記憶があります。
ということで今回のブログでは
新社会人に私が勧めたい本「嫌われる勇気」
という本を紹介したいと思います。
【嫌われる勇気】
「嫌われる勇気」(岸見一郎・古賀史健)は、
アドラー心理学をベースに
「どうすれば自由に、自分らしく生きられるか」
を対話形式で解説した本です。
【この本の印象に残っているところ】
私がこの本で最も印象に残っているものとして
人の悩みはほぼすべて人間関係から生まれる
と書いてあったことです。
どういう意味かというと、他者と比較する劣等感、
いわゆるなんで自分だけできないのかと
思ったり、なぜ認めてくれないのか、
などが原因となり、人は悩むという意味です。
しかもこれが、ほぼすべてだそうです。
これを読んだとき私が思ったのが
裏を返せば、人間関係さえ何とでもなれば
大抵の物事はすべてうまくいくのではないか
と思いました。
他者と比較するのではなく
自分はどうありたいのかです。
それが自分を受け入れる
ということだと思いました。
【なぜ嫌われる勇気なのか】
「他人の期待ではなく、自分の人生を生きる勇気を持て」
これがこの本の大きなテーマであると思います。
自分の人生を生きる勇気というのが、
いわゆる他者の評価や比較ではなくて
自分がどうしたいかで生きろということだと思います。
他者から嫌われても自分の人生を
生きる勇気を持ってほしいという意味で
本のタイトルが「嫌われる勇気」
になっているのではないでしょうか。
【この本を読んでみて】
この本を読んだときはとても衝撃的でした。
自分の中で新しい考え方が広がり、気持ちの持ちようが
少し楽になった気がしました。
実は私、こういう自己啓発本は全く読まないのですが、
この本だけはちゃんと読んだのを覚えています。
なぜかというと、先生と生徒の対話形式で書かれている
ため、物語みたいで非常に読みやすかったからです。
読んだことない方は是非読んでみてはいかがでしょうか?
楽せず、楽しくいきましょう!





















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