柏の良いところ
- 5 日前
- 読了時間: 5分

気づけば夏です!
もう暑いです!
来週からは社員旅行も控えています!
自分は初めて参加させてもらってから
今回で4回目の社員旅行になります!
今回は私たちが勤めている柏から
北の方に向かい鬼怒川温泉にみんなで行くのですが
今からすごく楽しみです!
そんなAT PLUSがあり私の住んでいる
ここ柏ですが
他にはないとても魅力的な街なんです!
そんな柏を皆さんに少しでも
知ってもらえたらと思い
今回は柏の紹介をしたいと思います。
(有)AT PLUS取締役兼
(株)VALUE PLUS代表取締役
糸井です。
「柏って、何がそんなにいいの?」
県外の人から聞かれることがあります。
正直に言うと、答えに少し困ります。
東京のように超高層ビルが立ち並ぶ街ではありません。
海があるわけでもなければ
有名な観光地があるわけでもありません。
全国的に知られる名産品があるわけでもない。
それなのに
不思議と柏に住んだ人は
この街を好きになります。
そして一度離れても
また戻ってくる人が本当に多い。
私はこの現象を
勝手に
「柏という、良い意味での呪い」
と呼んでいます。
私も、一度柏を離れました。
私は小学校6年生のときに柏へ引っ越してきました。
学生時代を柏で過ごし
20歳で東京へ出ました。
新しい街、新しい仕事、新しい人との出会い。
「これからは東京で生活していくんだろうな。」
そんなふうに思っていました。
ところが、気づけば25歳で柏へ戻ってきていました。
そして驚いたのは
自分だけではなかったことです。
学生時代の友人。
部活動の仲間。
先輩や後輩。
久しぶりに会うと
「結局柏に戻ってきたよ。」という人が本当に多い。
「なんでだろうね。」
そんな話をしながら笑うことがあります。
柏には、「ちょうどいい」が全部ある。
柏の魅力を一言で表すなら
「ちょうどいい街」です。
東京まで電車で行きやすい。
大型ショッピングモールもある。
飲食店も多く、買い物に困らない。
病院も学校も充実していて、子育てもしやすい。
一方で、公園や自然も身近にあります。
都会の便利さを持ちながら
都会ほど息苦しくない。
地方の落ち着きもあるけれど
不便さはあまり感じない。
この絶妙なバランスは
実際に住んでみないと分からない魅力です。
柏にしかない「当たり前」
柏で育った人にとっては普通でも
他の地域では驚かれることがあります。
例えば、夕方5時に流れる防災行政無線。
柏では多くの人が「パンザマスト」と呼びます。
あのメロディーが流れると
「そろそろ帰ろうかな」と自然に思う。
子どもの頃の記憶がよみがえります。
学校では出席番号が誕生日順でした。
これも全国共通だと思っていたら
地域によって全く違うことを知りました。
こうした何気ない日常が
大人になってから「柏らしさ」として心に残っています。
人との距離が近い街
柏で生活していると
偶然の再会が本当に多いです。
買い物に行けば学生時代の友人。
仕事では同級生の親御さん。
「えっ、久しぶり!」
そんな出来事が日常のように起こります。
さらに、「○○さん知ってる?」という話になると
不思議なくらい誰かにつながる。
地域のつながりが自然と残っている街なんです。
この安心感は、大都市ではなかなか味わえません。
親子で同じ学校へ通うという文化
柏では、親子二世代、時には三世代にわたって
同じ小学校や中学校へ通う家庭も珍しくありません。
子どもが親と同じ通学路を歩く。
同じ校庭で遊ぶ。
同じ地域のお祭りに参加する。
そうやって地域の思い出が受け継がれていきます。
街そのものに「思い出」が積み重なっていく。
これも柏の魅力の一つだと思います。
柏は、挑戦しやすい街でもある
柏には昔から商店街があり、新しいお店も次々と生まれています。
個人経営の飲食店やカフェ
美容室なども多く
「自分で何か始めたい」という人を応援してくれる空気があります。
地域イベントも盛んで
人と人がつながる機会がたくさんあります。
ただ住むだけではなく、何かに挑戦できる街。
それも柏ならではの魅力です。
「帰る場所」があるという安心感
人は年齢を重ねるほど、「帰る場所」の大切さを感じます。
仕事で疲れたとき。
子育てが始まったとき。
家族が増えたとき。
そんな人生の節目で
「やっぱり柏で暮らしたい」と考える人は少なくありません。
便利だから。
家賃が安いから。
それだけでは説明できない何かがあります。
そこには、慣れ親しんだ景色、人とのつながり、そして安心感があります。
柏という、良い意味での呪い
私は、この街には不思議な力があると思っています。
一度離れても、また戻ってきたくなる。
戻ってきたら、「やっぱり柏っていいな」と思う。
それは決して派手な魅力ではありません。
だから私は柏を
「良い意味での呪いの街」
と呼びたい。
離れたはずなのに、また戻ってきてしまう。
そして戻ってきたことを
後悔しない。
そんな街は、日本中を探してもそう多くはないでしょう。
もし今、柏に住んでいる人がこの記事を読んでいたら
一度考えてみてください。
あなたにとって柏の好きなところは何ですか。
そして今は柏を離れている人へ。
もし帰ってくる機会があったなら
ぜひもう一度この街を歩いてみてください。
きっと昔と変わらない景色と
少しだけ新しくなった街が
あなたを迎えてくれるはずです。
離れても、戻ってくる。
それが
柏
私はこれからも、この街で暮らしていきたいと思います。
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