気持ちと気持ちのぶつかり合い
- 5 日前
- 読了時間: 2分

AT PLUS スタッフの水野です。
皆さんワールドカップは見ているでしょうか。
グループリーグがやっと1巡終わりましたね。
私もDAZNで色んな国の試合を見ましたが、ここまで見た感想としては
どの国も拮抗しているということを感じました。
ポルトガル対コンゴ共和国のように、力の差があっても
引き分けになったのを見ると、ワールドカップでは
気持ちと気持ちのぶつかり合いということですね。
この大舞台で大事なのは技術ではなくあきらめない気持ち、
メンタルということですね。
凄く見ごたえのある試合が多いのでこれからの試合も楽しみですね。
ひとりひとりの能力の向上
日本対オランダ
皆さん見ましたでしょうか?
結果は2-2のドローでしたが
白熱する試合でしたね。
私もテレビで見ていましたが、
思わず声をあげてしまうぐらいに緊迫した楽しい試合でした。
そんな日本代表ですが、オランダと渡り合えるレベルにまで
これたのは選手層の厚さだと思っています。
今回、三苫や南野、遠藤といった主力がケガで出場できないにも関わらず、
これだけ渡り合えるのは選手一人ひとりのレベルが高いということです。
サッカーだけでなく様々なスポーツでも優勝まで行くチームというのは
控えにいい選手がいますね。
私も中学生時代バスケをやっていましたが、
その時にコーチに言われた言葉で、
試合に出てない選手がレベルアップしなければならない。
なぜなら練習の時点で強度の高い練習ができる。
だからみんなで強くならなければいけないといわれたことがあります。
日本対オランダをみてそんな言葉を思い出しました。
これらのことは何もスポーツだけではなく、
組織を運営していくにも同じだと思います。
例えば仕事の能力の高い人間が病気や何らかの事情で
抜けてしまった時にそこをカバーできる人間が
いるかどうかで仕事の進捗が変わってきます。
そのために大事なことはひとりひとりの能力の向上であり、
そのための教育、研修などが重要になってくると思います。
誰かが抜けても困らないようなそんな組織こそ強い組織であると
日本代表を見て思ったと同時に、私も能力の向上を怠らず、
レベルアップしていければと思いました。
楽せず、楽しくいきましょう!





















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