AIで自動化を実践してみた

AT PLUSスタッフの水野です!
最近、AIを使っていろいろなことを自動化できないか試しています。
その中で今回挑戦してみたのが、noteの記事作成をAIで自動化すること。
使ったのは「Claude Code」です。
結論から言うと、「ここまで自動でできるんだ」
というのが一番の感想でした。
Claude Codeでnoteの記事作成を自動化
今回やりたかったことは、まずシンプルに、
noteの記事の下書きをAIに自動で作ってもらうこと。
毎回ゼロから文章を考えるのって、意外と大変です。
「今日は何を書こうかな」「書きたいことはあるけど文章にするのが面倒だな」
こんなことを考えているうちに、結局投稿しない。
ブログやnoteをやっている人なら、一度くらい経験があるんじゃないでしょうか。
そこでClaude Codeを使って、記事の作成をある程度自動化してみました。
実際に動かしてみると、下書きの作成まで自動で進めることができました。
これだけでもかなり便利です。
勝手に公開されるのは怖いので「確認」を入れた
ただ、個人的に一つ怖かったのが、
AIが作った記事が、そのまま勝手に公開されてしまうこと。
誤字があるかもしれないし、自分が伝えたい内容と少しズレている可能性もあります。
そこで、
「記事を公開する前に、一度自分に確認する」
という仕組みにしてみました。
AIが下書きを作成↓自分が内容を確認↓OKなら公開
という流れです。
実際に試してみたところ、これが見事にうまくいきました。
AIに全部任せるのではなく、最後の判断だけ人間がする。
今のところ、この使い方がかなりいいんじゃないかと思っています。
便利だけど、当然お金もかかる
ただし、良いことばかりではありません。
今回の仕組みではClaude APIを利用するため、使えば使うほどAPIの利用料金が発生します。
記事をたくさん作ったり、何度もAIに考え直してもらったりすれば、その分コストも増えていきます。
そのため、
「自動化できる=全部自動化した方がいい」
とは限りません。
例えばnoteで月1,000円の収益を得るために、
AI関連の費用がそれ以上かかってしまったら、
収益化という意味では本末転倒です。どこまでAIに任せるのか
そして、かかる費用に対して、どれくらいの時間や労力を削減できるのか。
費用対効果を考えながら使うことが大切だと感じました。
次は「記事のテーマ選び」から全部自動化したい
そして、今回やってみて次に挑戦したくなったことがあります。
それが、「記事の題材を決めるところからAIに任せる」ことです。
今は人間側からテーマを与えて、そこから記事を作ってもらう形ですが、
「今どんなテーマの記事を書くべきか?」
というところからAI自身に考えてもらう。
例えば、
題材を選定 → 構成を考える → 記事を書く → 下書き保存 → 人間に確認 → OKなら公開
ここまで一連の流れとして自動化できたら、かなり面白いと思っています。
さらにアクセス数や「スキ」の数などを分析して、
「この記事が伸びたから、次は関連するテーマを書こう」
みたいな判断までAIができるようになったら、note運営の形そのものが変わってきそうです。
AIを触ってみると、もっと勉強したくなる
今回Claude Codeを使って自動化してみて、一番感じたのは、
AIについて勉強するのは楽しいということです。
少し前までは「AIに質問して文章を作ってもらう」くらいのイメージでした。
でも実際に触ってみると、AIと他のサービスを連携させたり、
自動で作業させたりと、できることは想像以上に多いです。
そして、おそらくこれからもAIはものすごいスピードで進化していきます。
だからこそ、AIの波に遅れないように、自分から触って、
失敗しながら学んでいくことが大切なんじゃないかと思います。
全部を理解してから始める必要はありません。
僕自身も分からないことだらけですが、実際に作って動かしてみると、
「次はこれも自動化できるんじゃないか?」
と、どんどんアイデアが出てきます。
AIをただ便利なツールとして使うだけではなく、AIを使って何ができるのかを考える。
これからもいろいろ試しながら、AIについて勉強していきたいと思います。
楽せず楽しくいきましょう!





















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