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AIで自動化を実践してみた

5 日前
読了時間: 4分

AT PLUSスタッフの水野です!


最近、AIを使っていろいろなことを自動化できないか試しています。

その中で今回挑戦してみたのが、noteの記事作成をAIで自動化すること。

使ったのは「Claude Code」です。

結論から言うと、「ここまで自動でできるんだ」

というのが一番の感想でした。

Claude Codeでnoteの記事作成を自動化

今回やりたかったことは、まずシンプルに、

noteの記事の下書きをAIに自動で作ってもらうこと。

毎回ゼロから文章を考えるのって、意外と大変です。

「今日は何を書こうかな」「書きたいことはあるけど文章にするのが面倒だな」

こんなことを考えているうちに、結局投稿しない。

ブログやnoteをやっている人なら、一度くらい経験があるんじゃないでしょうか。

そこでClaude Codeを使って、記事の作成をある程度自動化してみました。

実際に動かしてみると、下書きの作成まで自動で進めることができました。

これだけでもかなり便利です。

勝手に公開されるのは怖いので「確認」を入れた

ただ、個人的に一つ怖かったのが、

AIが作った記事が、そのまま勝手に公開されてしまうこと。

誤字があるかもしれないし、自分が伝えたい内容と少しズレている可能性もあります。

そこで、

「記事を公開する前に、一度自分に確認する」

という仕組みにしてみました。

AIが下書きを作成↓自分が内容を確認↓OKなら公開

という流れです。

実際に試してみたところ、これが見事にうまくいきました。

AIに全部任せるのではなく、最後の判断だけ人間がする。

今のところ、この使い方がかなりいいんじゃないかと思っています。

便利だけど、当然お金もかかる

ただし、良いことばかりではありません。

今回の仕組みではClaude APIを利用するため、使えば使うほどAPIの利用料金が発生します。

記事をたくさん作ったり、何度もAIに考え直してもらったりすれば、その分コストも増えていきます。

そのため、

「自動化できる=全部自動化した方がいい」

とは限りません。

例えばnoteで月1,000円の収益を得るために、

AI関連の費用がそれ以上かかってしまったら、

収益化という意味では本末転倒です。どこまでAIに任せるのか

そして、かかる費用に対して、どれくらいの時間や労力を削減できるのか。

費用対効果を考えながら使うことが大切だと感じました。

次は「記事のテーマ選び」から全部自動化したい

そして、今回やってみて次に挑戦したくなったことがあります。

それが、「記事の題材を決めるところからAIに任せる」ことです。

今は人間側からテーマを与えて、そこから記事を作ってもらう形ですが、

「今どんなテーマの記事を書くべきか?」

というところからAI自身に考えてもらう。

例えば、

題材を選定 → 構成を考える → 記事を書く → 下書き保存 → 人間に確認 → OKなら公開

ここまで一連の流れとして自動化できたら、かなり面白いと思っています。

さらにアクセス数や「スキ」の数などを分析して、

「この記事が伸びたから、次は関連するテーマを書こう」

みたいな判断までAIができるようになったら、note運営の形そのものが変わってきそうです。

AIを触ってみると、もっと勉強したくなる

今回Claude Codeを使って自動化してみて、一番感じたのは、

AIについて勉強するのは楽しいということです。

少し前までは「AIに質問して文章を作ってもらう」くらいのイメージでした。

でも実際に触ってみると、AIと他のサービスを連携させたり、

自動で作業させたりと、できることは想像以上に多いです。

そして、おそらくこれからもAIはものすごいスピードで進化していきます。

だからこそ、AIの波に遅れないように、自分から触って、

失敗しながら学んでいくことが大切なんじゃないかと思います。

全部を理解してから始める必要はありません。

僕自身も分からないことだらけですが、実際に作って動かしてみると、

「次はこれも自動化できるんじゃないか?」

と、どんどんアイデアが出てきます。

AIをただ便利なツールとして使うだけではなく、AIを使って何ができるのかを考える。

これからもいろいろ試しながら、AIについて勉強していきたいと思います。

楽せず楽しくいきましょう!


 
 
 

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