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イベント業のビジネス分析

  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

皆さん!暑いですね!


ATPLUSも暑さに負けず


さらに熱く仕事しております!!


そんな中ですが、、


災難にあいました、、


趣味のフットサルで怪我


靭帯損傷により全治2ヶ月


腰は腰椎分離症


右足付け根は剥離骨折


両足首捻挫


ここに新しく右膝靭帯損傷が仲間入り!


人生初の松葉杖生活のスタートです、、


膝が曲がらず


階段も登れず


とても不便な生活をしています。



ただそんな中周りの仲間達の


優しさにすごく救われて


本当に良い仲間を持ったなと思いました。


皆さんありがとうございます!!


そんな中ですが


行ってきました!


SUMMER SONIC2026!!


こんな状況ですが


どうしても我慢ができなく


行ってしまいました、、


とにかく人がすごい!!


ふと思いました。


このイベントの収益はどんなもんなのかと。


今日はそんなブログを書きたいと思います!


(有)AT PLUS取締役兼


(株)VALUE PLUS代表取締役


糸井です。



33万人が集まる巨大イベントです


SUMMER SONIC 2026は、


東京・大阪の2会場で3日間開催されました。


開催前に掲げられていた目標動員数は、


過去最大規模となる3日間で33万人です。


今回は音楽フェスとしてではなく、


SUMMER SONICを一つの


「イベント事業」として考えてみます。


チケットだけでも数十億円規模です


東京会場のチケット価格は、

1DAYが21,000円、

3DAYが59,000円です。


さらにプラチナチケットは

1DAY 35,000円、

3DAYでは100,000円です。


仮に延べ33万人に対して

平均2万円のチケット単価で単純計算すると、


33万人 × 2万円 =


約66億円です。


実際には3DAYチケットなどがあるため


単純計算はできませんが、


それでもチケットだけで


数十億円規模のお金が動く可能性があります。


会場に入ってからも消費が生まれます


さらに会場では、


フード、ドリンク、


公式グッズ、アーティストグッズなどが


販売されています。


仮に33万人が平均5,000円を使えば、


33万人 × 5,000円 = 16億5,000万円です。


これがすべて主催者の売上に


なるわけではありませんが、


SUMMER SONICという場所で大きな消費が


生まれていることが分かります。


スポンサーも重要な収益源です


サマソニには多くの企業が


スポンサーとして参加しています。


数十万人の音楽ファンが集まる場所は、


企業にとって巨大な広告媒体でもあります。


チケットだけではなく、


スポンサー、飲食、物販など


複数の収益源を持っていることが


イベント事業としての強みです。


もちろん経費も莫大です


一方で、アーティストへの出演料、


会場費、ステージ設営費、


音響・照明費、警備費、


人件費、広告宣伝費など、


多額の経費が発生します。


海外アーティストの場合には、


移動費や宿泊費、


さらに為替の影響も考えられます。


つまり、売上が大きくても


利益を残すのは簡単ではありません。


3日間だけ巨大な街を作るビジネスです


こうして考えると、


SUMMER SONICは


単なる音楽フェスではありません。


数十万人を集め、飲食店や物販店が並び、


周辺のホテルや交通機関にも消費が広がります。


SUMMER SONICは、


「3日間だけ巨大な街を作るビジネス」


とも言えます。


音楽だけではなく、


「どうやって人を集め、

どうやってお金が動いているのか」


という視点で見てみると、


イベント事業の面白さが見えてきます。


いかがでしたでしょうか。

暑さに負けず頑張りましょー


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楽せず、楽しくいきましょー

 
 
 

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