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世代交代って大事

気が付けばもう1月が終わります。

年末から今日まであっという間過ぎてびっくりしています。


さて先週26日は皆さんが待ちに待ったあの日でしたね。

そう!龍が如く8の発売です。


この週末はみなさん龍が如くをプレイしまくったでしょう。


私は、日本で将棋、麻雀で金策していて、10時間ほどプレイしたところで、

ようやくハワイに到着しました。


1月~5月は税理士業界の繁忙期と言われています。

就業時間もかなり長くなります。

そして就業時間の終わりが長引けば就寝時間も遅くなります。


体的にかなりきついですが、春日が私を待っているので、

睡眠時間を削ってプレイし続けることをここに宣言します。


フラフラになっても、仕事もゲームも諦めません。


どうも、公認会計士・税理士・印紙税管理士・お肉博士の金子です。


 

本日はコラムっぽい感じで「世代交代」についてツラツラ書いていきます。


というのも、昨日久しぶりに笑点を見たのですが、

林家木久扇さんは座布団に正座せず椅子に座った状態でした。



大御所でいじられ役、ということであれはあれで面白いのかもしれませんが、

落語界にも若い方はたくさんいるわけで、

今までの流れを大切にするのも分かるのですが、

席を空ける、という発想には至らないのかなぁなんて感じました。


もちろん民放なのでニーズがあるならそれでいいのでしょう。

さらにテレビを見ている層が高年齢化していることからも、

そこをターゲットにしている、というのであれば、一定の理解はできます。


民放なのでもちろん視聴率を取って、CMの広告費で番組は成り立っているはずです。

ということはスポンサーの意向なんでしょうか。

ちょっと調べてみました。


スポンサーは、龍角散、日本香堂(お線香とか)、その他もろもろ、、、


ここまで調べて納得しました。


つまり、笑点は若者が見ることは想定してなくて、

高齢者向けの番組っていうことですね。


なるほどなるほど。。。


若い層は取り込む必要はないということですね。


ふむふむ。


もうすでに長寿番組なので、これ以上の長生きはいらないってことですね。


だって、切り捨てている若い層はこれから高齢者になるのに、

そこを取り込もうとはしていないってことですもんね。


目先と過去の栄光しか見れないのかなぁ。って考えてたら、

こんな状態っていろんなところで散見されていることに気づきました。



結局、世代交代を早くした方がいい

笑点を見ていてもう一つ気付いたんですが、

高年齢化している方々の中で、春風亭一之輔さんは、

頭の回転早いな~って感じました。


以前、落語を見に行った時もそうなのですが、

やっぱり、伝統芸能的なものって頭の良さ、回転の速さが際立ちます。


頭の回転の速さ、瞬発力ってやっぱり若い方がいいですよね。

これは脳の問題だから仕方ないとは思います。


他にもたくさん優秀な人っているはず。

だからどんどん席を譲って、そういう人たちにスポットライトを当ててあげるのも、

先人たちの使命だと思うんです。


これは、ビジネスの世界も一緒です。

「まだまだ経験が足らないから」とか言いますけど、

なんとかなるし、席を譲らないから経験値がたまらないんです。


壁にぶつかって、乗り越えて成長していきます。


どんどん世代交代して、後輩たちに活躍してもらって、

自分たちはその中で後輩たちの邪魔をしないように、

生きていきたいもんですね。


どうやって世代交代しようかな~なんてことを考えた、

日曜日の夕方でした。



楽せず楽しく生きましょう!!

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