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高価格と高価値はイコールじゃない

先日クレープパーティーをした際のことです。

クレープパーティーとは、クレープでなんでも巻いて食べてみる会のことね。


色々なものを包んでみたんです。

定番のツナ、ウインナー、牛肉甘辛煮、生ハム、トマト、レタス、チーズ。

もちろん、チョコバナナとかアイスとかもやりました。

変わり種でいえば、グリーンカレーとか。


しばらくして気付きました。

クレープ、邪魔!!!



定番以外はほとんどクレープなしの方がおいしい。

やっぱり、クレープのお店で売っているものが、おいしいんです。


先人の知恵は偉大なり!!


手巻き寿司パーティーの時は何を包んでも美味しいので、

海苔の包容力の高さに脱帽しました。

どうも、HR56、公認会計士・税理士・印紙税管理士・お肉博士の金子です。


 

本日のテーマは、高価なものって本当に高価値なの?です。


先日、IKEAで買いものをしていると、

キャビア風の食べ物が。



ランプフィッシュキャビアってご存知ですか?

1瓶50gで450円です。



あ、食べる前にランプフィッシュは検索しない方がいいです。

個人的に食欲減退効果のあるご尊顔です。



私は、恥ずかしながら初めて知りました。

ラベルには堂々と「キャビア代用品」の文字が!

着色料とかも使ってはいるようです。


さて、実食。


一粒一粒が割とプチプチしていて、

ちょっとしょっぱい。


確か、キャビアはもっとネットリしていた記憶が。。。


食べ比べたら分かるかもしれないですが、

満足度は割と高いです。

だって、50gで450円ですもん。


キャビアは50gで1万円超えたりしますよね。


ここで思ったんです。


20倍の味の差があるのかって。


食べ物でいうと、


価値=美味しさ


ですよね。


断言します。

ランプフィッシュキャビアと、キャビアに

20倍の味の差はないです!

20倍の差がある!と言えるのはGACKTだけでしょう。


 

話は逸れますが、物々交換の時代を経て、貨幣制度が導入されたことで、

人は裕福の尺度を持つようになりました。



お金をいくら持っているのか、という裕福度の比較をする物差しを得たわけです。


したがって、高価なものを買えるということは、

他人と比較して裕福であることの象徴だったわけですね。


 

しかし!!!

モノが溢れる今の時代。

先輩たちが築き上げた技術の恩恵を受けている今の時代。


高価格なものは単に『希少』という価値しか持ち得ていないと思っています。

だって、50gで1万円するキャビアと、

100gで130円の砂肝の美味しさって変わらないでしょ。

いや、砂肝の方が美味しい。


高価格=高価値

ではなくて、

高価格=希少


なんです。


 

世の中は、

低価格で高価値のもので溢れています。


お金はもちろん大事ですが、

高価値のものをたくさん見つけられる人生の方が絶対いい。


幸せはあくまで自分で見つけるものです。

他人との裕福度の比較なんてやめて、

自分なりの高価値なモノ、体験を集めていきましょう。


幸せのハードルなんて低い方がいいです。

楽せず楽しく生きましょう。

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