ダイレクト納付にチャレンジ!!!

ようやく繁忙期も終わり、時季外れの5月病が発症しています。

お昼ご飯を食べると仕事のモチベーションが一気に下がるので、

お昼は食べずに仕事をすることにしました。


今年は梅雨ってどうなっているんでしょうか?

梅雨ってジメジメしていてあまり好きではない方が多いとは思うのですが、

個人的には梅雨に入る=繁忙期が終わるというサイクルでもう10年以上仕事をしているので、

梅雨っぽい天気にならないせいで今更5月病になっているんじゃなかろうか、とか考えています。




どうも、公認会計士・税理士・印紙税管理士・お肉博士の金子です。

モンハンはもう飽きちゃったのでおしまいです。



本日のテーマは、ダイレクト納付です。


ダイレクト納付

ダイレクト納付はe-Taxを使って税金の納付が行えます。

税金の納付をわざわざ銀行や税務署の窓口に行くと、

混んでいる時間帯だったら相当数の時間がとられてしまいます。


ダイレクト納付を使えば数秒で納付が完了しますので、

コロナの絡みもあって皆様にぜひご利用いただきたい納付方法です。


特に源泉所得税を毎月窓口で納税されているような方は、

毎月の作業がなくなるのでお勧めです。



ではダイレクト納付を行うために必要な手順をご紹介します。


1.利用者識別番号と電子証明書の取得


利用者識別番号は過去に電子申告していれば取得しているはずなので、

特に問題はないですが、電子証明書がややこしいですね。

マイナンバーカードが必要となります。

電子証明書について詳しくはこちら→https://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/systemriyo2.htm#Link2



2.ダイレクト納付ができる金融機関に口座があること


対応金融機関はこちら→https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu/kinyu.htm


ほぼほぼ行けます。



3.ダイレクト納付の利用届出書を提出していること


個人の方は楽勝です。

e-taxにログインしていただいて、電子申請ができます。

法人は何故かダメなので紙になるようです。。。


承認まである程度時間がかかるので、ダイレクト納付を検討されている場合は、

なるべく早めに対応しましょう。


上記が完了したらあとはダイレクト納付をするだけです。


ダイレクト納付の利用手順はとても簡単!

(準備完了で90%終わったようなもの)


1.申告等データの作成、送信


これはほとんどのケースで税理士がやっていますが、

ご自身で作成送信も可能です。



2.ポチっとする


上記で納税額がある場合には、e-taxのメッセージボックスに受信通知とは別に、

「納付区分番号通知」が来ます。

その内容を確認して、支払日を指定すれば完了です。



ダイレクト納付は準備と電子証明書の関係から使い勝手はあまりよくないですが、

そのハードルさえ超えられるのであれば、


窓口での納付と同様、


手数料無料

で使えます。


しかも、


インターネットバンキングの契約も不要です。


上記にメリットを感じる方は是非ご検討を。




仕事とプライベートも同じ人生の中での時間の使い方です。

両者を切り分けず、どちらの時間も楽しめるようになるといいですね。


ライフワークバランスなんて言葉はナンセンス。

どっちもライフです。


QOLを上げていきましょ。


そのためにも、楽せず楽しく生きましょう。

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