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定額減税ってどう思う?

ようやく6月です。

同業の皆様、脱・繁忙期おめでとうございます。

そしておつかれさまでした。


これからは、常識的な時間におうちに帰れる季節ですね!


・・・そのはずですよね?

同業の皆様、どうですか?



僕は、何かがおかしいです。


全然早く帰れない!!


繁忙期終わったはずなのに!

仕事って隙間があれば入ってくるいやらしいヤツだってことを忘れていました。


プライベートとかの予定でブロックしなくちゃ仕事は入ってくるんですよね。

忘れてました。

7月以降はブロック大作戦実施します!


どうも、繁忙期の終わらない公認会計士・税理士・印紙税管理士・お肉博士の金子です。



 

さて本日は税理士、社労士、そして給与計算担当者を悩ませているあのお話です。

そうです。定額減税ですね。


定額減税の細かい論点ではなく、そもそもどんな制度なの?

っていうことを主軸に解説します。


定額減税のフルネーム

定額減税という言葉は聞いたことあるけど、

本名知っている人どれぐらいいるのでしょうか?


定額減税はいわゆる短縮呼びです。

かねこひろきだったら、ひろくんみたいな感じです。


本名は、「新たな経済に向けた給付金・定額減税一体措置」くんって言います。


名は体を表すといいますが、今回の定額減税っていうのは、

減税だけではなくて、給付と一体なんです。



どんなことを行うのか

住民税非課税世帯、均等割だけの世帯、納税している世帯に分かれて、

給付もしくは減税が行われます。


それぞれの世帯については下記がだいたいのイメージです。(内閣官房HP)




【住民税非課税世帯】

1世帯当たり10万と18歳以下の児童一人当たり5万円


両親、子ども二人の場合、20万です。



【均等割りだけの世帯】

非課税世帯と同じです。


【納税している世帯】

所得税から3万円、住民税から1万円


両親、子ども二人の場合、16万です。



ぼくの感想

おかしくないですか?

納税している人の方が少ないんですよ?


しかも今回の場合、年収2000万(給与)以上の人は対象外です。

この人がだいたいどれぐらい納税しているか、と言いますと、

ざっくり500万オーバーです。

住民税均等割世帯は年間5000円だとすると、

1000倍の納税をしていますが、

定額減税なしです。


別にいいんですよ?

資本主義といいながら社会主義に傾いていくのが、

先進国家だったりしますので。


でも余りに不公平。

SDGsどこ行った。

公平な社会を作るんじゃないの?


給与高いのはその人の努力の結果なのにおかしいですよねっていうお話です。


 

定額減税に限らず世の中には理不尽いっぱいです。

ルール(法律)なので仕方ありませんので、

その中でいかにお金を残していくかが大切です。


合法的イキカタノススメを知りたい方はぜひご一報を。

楽せず楽しく生きましょう。

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