常識と普通とイノベーション



コロナで在宅勤務の皆様、お疲れ様です。


ステイホーム・ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか? 



家にずっといるの退屈ですよね?


実家に帰りたいですね。旅行にも行きたいですね。


退屈をいかにやり過ごすか、真価が問われていますね。アニメに走りますね。


はい、すごくわかります。




鬼滅の刃、いいですねー!!●●の呼吸、●●●●とか言いたい!!



ハイキュー、熱い気持ちにさせてくれます!!!マイナステンポ、シビれますねー!!

青春です!!




どーも、約0.1トンの営業部長の田中です。




いきなりですが、常識と普通という言葉が嫌いです。




漢字二文字で、表現されているのは何も思わないのですが、


疑問文を投げかける時に使われた瞬間に、


これらの文字はとてつもなく嫌な存在となります。





それって常識でしょ?とか、


普通、〇〇じゃない?とか、





嫌いです!!!!!





これって、


その疑問を投げかけた人にとっての普遍的な価値観や考え方で、


私にとっては全くとは言わないまでも、違う。






ましてや


その人の価値観や考え方を


押し付けてきているのではないかとさえ思えてしまう。






さすがに、


「人の物を盗まないのって常識でしょ?」というレベルでは


一致するのですが、





会話の中でこの疑問文を使うことはまず無い。





というところで、



私の嫌いな文字の話は置いておきまして、



タイトルにもある「イノベーション」ですね。






イノベーション」とはなんぞやと、


聞いてみると十人十色の答えが返ってくると思います。




革新」ですね。





懐かしい大学の受験の時に使った英単語帳には、


「innovation」のところで、一番前に書いてありました。






ここでは「イノベーション」とは、


もう少し具体的なイメージができるように、





常識と普通(私の嫌いな)に疑問を持って、実行に移して、変える」



と定義したいと思います!








常識と普通のイメージを持ってもらうために少し話が変わって、 教育システムのお話をどうぞ。


 今の学校の教育は変革期と言われているほど、

 
世界ではITの普及により教育システムが大きく変わりつつあり、


学年や科目の縛りがなくなる国も出てくるそうです。



 
一方、日本ではどうでしょうか?


 
明治5年(1872年)に


富国強兵のために取り入れられたシステムから始まっており、


ほとんどの人が義務教育の小学校6年間と中学校3年間、


その後は教育については人によりますが、


高校、大学や専門学校などで就学するシステムが、


そのまま現代までずっと同じように続いています。








このシステムってほとんどの人は疑問を持たず、


普通に常識的に当たり前になっていることですね。



子供の頃、母に「小学校を卒業したら、中学校に行くんだよ」とかって言われましたし、


親はその教育システムに疑問に思っていなかったですし、


私もその時は思っていなかったです。





でもこのシステムって、150年以上前からあって、


改めて考えると変ですよね。






能力も成長スピードも努力する才能もバラバラな子供たちをある一定期間、


ほとんどの人が18歳までの期間ですが、


年齢ごとに分けられて同じものを学んでいく。









最低限必要な素養と言われればそれまでですが、


私は中学校の化学の授業で習った記号なんぞ全く覚えていません。



皆様はH2OとかNH3とかR2D2って、覚えておりますでしょうか?R2D2

教育システムを取り上げてみたのですが、



このように日頃生活を送っていて、

疑問に思わないで、



通り過ごしていることは多々あるかと思います。





このような疑問に思わないで通り過ごしていることが、


常識とか普通とかを生成しているのです。たぶん。。。。




普通の常識的なラーメン屋で普通盛りは、

少ない気がする(いや、少ないですね)ので、

私の中ではもはや普通の盛りではないですが。。。。



教育システムを例に常識と普通のイメージを持ってもらったところで、



イノベーションの話を進めたいと思います。




イノベーションを起こす手順としては、下記のようになります。


① 物事を客観的普遍的に考え、その起きている事象に対して


疑問を持つところからスタートする必要があります。



② 疑問を持つだけであれば、何も起こらないので、


その疑問に対して、アクションを起こします。



③ アクションを起こすことで、少しでも変化があれば、


それは小さなイノベーションとなり、そのイノベーションの波紋が広がっていけば、


大きなイノベーションとなりますね。



④ その大小のイノベーションにより事象が変わる。



上記の例に挙げた教育制度について、


下記の手順でイノベーションが可能になりますね。



150年くらい続いたシステムが変えられる!!!!





①年齢ごとに同じように教育を進めていくことに疑問を持つ。




②遠隔で授業を受けれるようにシステムを導入することで、


物理的な制約を取り除く。


また、録画で受講できるようにすることで、


時間的な制約を取り除く。




③物理的な制約を取り除くことで、1ヵ所に集まらなくてもよくなり、


その子供の進捗に応じて授業を受講できるようになるため、


学年やクラスというものがなくなる。




④世界的に教育制度の変化が起きようとしている。




ような手順となりますね。




少し会社でのことを思い出してみてください。


仕事中にネットサーフィンしていてここにたどり着いた方は、


今の状況を考えてみてください。






下記の疑問は思い当たりますでしょうか?


①データから他のデータへの手入力作業はしていませんか?




②前任者から引き継いで、なんとなくそのまま作業をしていませんか?




③やる意味があるのかと思いながら会議に出席していませんか?




思い当たりましたか?





思い当たるのであれば、


イノベーションを起こすスタート地点にあなたは立っています。



次にアクションを起こす!←大事です!


しかし、これを起こせる人が少ない、



疑問に思ってもそのままやり過ごしてしまう。



どうゆうアクションを起こしたらいいのかわからない。



はい、ご相談に乗らせていただきます。お気軽にご連絡下さい。




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