配偶者居住権×小規模宅地の特例×配偶者控除

結構テンションが下がるような映画を観た後に、 自分の存在意義とか、 何のために生きているのかを考えて、 さらにテンションが下がるのですが、 結局最終的にはそんなこと考えて悶々とするよりも 日々楽しくできるように行動した方がいい って考えに落ち着きます。 日々を楽しめないと将来もきっと楽しくないと思いながら、 ブログを書いている営業部長の田中です。 今回は、相続税です。 個人に対して課かってくる金額のインパクト大きい税金です。 令和2年4月に民法の改正で新設された 配偶者居住権および配偶者居住権に基づく敷地利用権と、 前からあった小規模宅地の特例と 配偶者控除を使った節税スキームをご紹介します。 ※イメージが大事なので細かい要件等は省略。 専門用語がわかりづらいので、まずは登場人物から。 とその前に、 世にあるだいたいの例(90%以上)が、 男性(パパ)が先に亡くなって、女性(ママ)が未亡人になるパータンで、 子供がいるという設定の時は、息子ばかりです。娘は全然出てこないです。 揉めているパターンの時は、妹の設定で、娘が登場することが多いです。 (だいたい娘が登場するときは、娘の旦那がいろいろ口出ししていて、 娘は不憫なヒロイン的ポジション) ママが亡くなって、娘のいるパパがシングルファーザーになるパターンでもええやん!!! とかって思ったりもしたのですが、 世にある一般的なパターンでご紹介をします。 ・登場人物と設定 被相続人:亡くなった方(パパ) 相続人:財産を引き継ぐ人(ママ、長男) パパがなくなるまでは、家族一緒に住んでいました。 次に相続税特有の専門用語。 敷地利用権は

ビジネスアイデアのアプローチ

最近ダーツをしすぎて、 左足の小指が痛くなり(左足に体重をかけるため)、 また痛風になったのかと焦ったのですが、 痛みがなくなったので、痛風ではなかったです。 やっとダーツにRATING6を超えて、楽しくなってきました。 一方で、 ブル(真ん中の赤と黒の丸い部分)によく入るようになって、 少し前はあまり入らなかったので、 「ナイスワン」とか「ナイストン」 (3投中、2投ブルに入って、1投変なところに入ると、 ロートンと呼ぶので、「ナイストン」と言います) と言われると嬉しかったですが、 最近は、逆にディスられているのかと思ってしまいます (言っている人はそんなつもりはないと思いますが、、、) 楽しいことや嬉しいことはそのレベルや段階によって、 基本的には上がっていき、満足できる水準もどんどん上がっていきます。 これが顕著に表れるのが食事です。 例えば、今まで1人3,000円の回転ずしで満足していたのに、 カウンターだけの1人25,000円くらいの高級寿司店で食べると、 回転ずしでは満足できなくなり(満足度がかなり低下し)、 さらに1人50,000円くらいの超高級寿司店で食べると、 1人25,000円くらいの高級寿司店では満足できなくなる。 このような満足できる水準の上昇で、 幸せだと思っていたものが、どんどん幸せではなくなっていきます。 そこで、新しいものやより刺激のあることが次々と出てきて、 カオスな状態となっているのが現状ではないでしょうか。 と思っていたのですが、食事に関しては、 自分の味覚が鈍くなってきて、 美味しいと感じる幅が狭くなっているのではないか? 旨味をもっと

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